【表紙】
【提出書類】 四半期報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】 北海道財務局長
【提出日】 平成23年11月8日
【四半期会計期間】 第48期第2四半期(自 平成23年7月1日 至 平成23年9月30日)
【会社名】 株式会社ナガワ
【英訳名】 NAGAWA Co. , Lt d.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 髙橋 修
【本店の所在の場所】 北海道伊達市長和町467番地2
(同所は登記上の本店所在地であり、実際の業務は下記で行っておりま
す。)
【電話番号】 該当事項はありません。
【事務連絡者氏名】 該当事項はありません。
【最寄りの連絡場所】 埼玉県さいたま市大宮区桜木町一丁目10番地17号
【電話番号】 048(648)6111(代表)
【事務連絡者氏名】 常務取締役経理部長 菅井 賢志
【縦覧に供する場所】 株式会社ナガワ
(埼玉県さいたま市大宮区桜木町一丁目10番地17号)
株式会社大阪証券取引所
(大阪市中央区北浜一丁目8番16号)
四半期報告書
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
回次
第47期 第2四半期連結
累計期間
第48期 第2四半期連結
累計期間
第47期
会計期間
自平成22年 4月1日 至平成22年 9月30日
自平成23年 4月1日 至平成23年 9月30日
自平成22年 4月1日 至平成23年 3月31日
売上高(百万円) 8, 817 12, 273 18, 482
経常利益(百万円) 103 1, 861 868
四半期(当期)純利益又は
四半期純損失(△)(百万円)
△17 1, 071 334
四半期包括利益又は
包括利益(百万円)
△26 1, 058 332
純資産額(百万円) 26, 985 28, 062 27, 344
総資産額(百万円) 31, 876 33, 633 32, 066
1株当たり四半期(当期)純利益
金額又は1株当たり四半期純損失
金額(△)(円)
△ 1. 14 70. 51 21. 98
潜在株式調整後1株当たり四半期
(当期)純利益金額(円)
− − −
自己資本比率(%) 84. 7 83. 4 85. 3
営業活動による
キャッシュ・フロー(百万円)
830 2, 128 1, 855
投資活動による
キャッシュ・フロー(百万円)
△1 △ 803 △133
財務活動による
キャッシュ・フロー(百万円)
△ 304 △ 339 △304
現金及び現金同等物の四半期末
(期末)残高(百万円)
3, 709 5, 587 4, 602
回次
第47期 第2四半期連結
会計期間
第48期 第2四半期連結
会計期間
会計期間
自平成22年 7月1日 至平成22年 9月30日
自平成23年 7月1日 至平成23年 9月30日
1株当たり四半期純利益金額
(円)
3. 48 38. 32
(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し
ておりません。
2.売上高には、消費税等は含んでおりません。
3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額は、潜在株式が存在せず、かつ第47期第2四半期連結
累計期間は1株当たり四半期純損失が計上されているため記載しておりません。
4.第47期第2四半期連結累計期間の四半期包括利益の算定にあたり、「包括利益の表示に関する会計基準」
(企業会計基準第25号 平成22年6月30日)を適用し、遡及処理しております。
四半期報告書
2【事業の内容】
当第2四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な
変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
四半期報告書
第2【事業の状況】
1【事業等のリスク】
当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載し
た事業等のリスクについての重要な変更はありません。
2【経営上の重要な契約等】
当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。
3【財政状態、
経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、3月に発生した東日本大震災による国内経済の停滞は回復基
調にあるものの、原発事故に伴う電力供給不足、風評被害、円高・株安等の影響による市場の低迷が続いており、先
行き不透明な状況で推移いたしました。
ユニットハウス及び建設機械レンタル業界におきましては、東日本大震災の被災地域においては国や地方の公共
事業が応急仮設住宅建設や震災復興を中心に増加いたしましたが、全国的には低調に推移いたしました。また、民間
工事及び設備投資においては、依然として抑制傾向が続く一方、一部に緩やかな回復がみられました。
このような情勢のなか、当社グループは東日本大震災による甚大な住宅被害に対し応急仮設住宅建設に取り組む
とともに、復興工事向けの仮設現場事務所を優先的に供給し震災復興に尽力してまいりました。また、民間設備投資
の一部に緩やかな回復の兆しがみられる中、プレハブ建築・システム建築の技術・ノウハウを活用し大型倉庫等の
受注を拡大してまいりました。一方で、「スーパーハウス.jp」の一部リニューアルや、4月に海外進出推進を目
的として海外準備室を開設すると同時に、タイ及びインドネシアに開設準備事務所を設置いたしました。
被災地域での応急仮設住宅建設や仮設事務所等の販売及びレンタルの受注増加やレンタル単価の持ち直しに加
え、本年度より本格的に取り組んでいるプレハブ建築・システム建築も寄与し、当第2四半期連結累計期間の売上
高は122億7千3百万円(前年同期比39. 2%増)、営業利益は18億1千万円(前年同期の営業利益は3千8百万
円)、経常利益は18億6千1百万円(前年同期の経常利益は1億3百万円)、四半期純利益は10億7千1百万円
(前年同期の四半期純損失は1千7百万円)となりました。
セグメント別の概要は次のとおりであります。
(ユニットハウス事業)
ユニットハウス事業におきましては、東日本大震災の復興工事向け仮設現場事務所を優先的に供給するほか、応急
仮設住宅建設にも取り組み、震災復興と被災者の生活再建に尽力してまいりました。一方で、一般建築市場の開拓に
ついては、従来のユニットハウス建築に加え、今後の需要増大が見込まれるプレハブ建築・システム建築の生産体
制構築にも努め、大規模建築物にも対応できる体制に一歩前進したことにより収益の拡大に貢献いたしました。ま
た、Web事業部では「スーパーハウス.jp」のリニューアルを行い、ハウス関連商品の拡充とWeb上キャン
ペーンを行うことで認知度を向上させ、開設2年目で黒字化を果たしました。
以上の結果、レンタルについては、被災地域での応急仮設住宅建設や仮設事務所等レンタルの受注増加に加え、全
般的な需給改善と昨年後半から進めている値戻しによりレンタル単価が持ち直したことで売上高は前年同期を上
回りました。また、販売については、応急仮設住宅建設に加え、新規先営業強化による新棟・中古販売の増大と、本年
度より本格的に取り組んでいるプレハブ建築・システム建築が寄与し、売上高は前年同期を上回りました。
この結果、当事業の売上高は116億5千4百万円(前年同期比48. 9%増)となりました。また、営業利益は、売上の
増加に加え、粗利益率の改善、全社的なコストダウン及び効率化の継続実施の結果、19億3千万円(前年同期比
980. 8%増)となりました。
(建設機械レンタル事業)
建設機械レンタル事業におきましては、営業エリアである北海道南部建設市場の公共工事が低調に推移するなか、
地域に密着した営業活動の強化と貸与資産管理の緻密化による資産効率の向上と固定費の圧縮に努めてまいりま
した。
この結果、公共工事請負金額が前年に比べ減少傾向に推移した影響に加え、建設機械の中古販売が下期にずれ込ん
だことや昨年9月に建設資材の在庫販売を終了した影響により、当事業の売上高は6億1千8百万円(前年同期比
37. 5%減)、また、粗利益率の改善及びコストダウンの継続実施の結果、営業損失は1千3百万円(前年同期の営業
損失は6千2百万円)となりました。
四半期報告書
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末より9億
8千5百万円増加し、55億8千7百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は21億2千8百万円(前年同期比156. 3%増)となりました。主な増加要因は税金等
調整前四半期純利益が18億7千9百万円、減価償却費が15億1千7百万円、貸与資産の売却原価が1億6千2百万
円等であり、主な減少要因は貸与資産の取得による支出が10億5百万円、仕入債務の減少額が5億7千6百万円、売
上債権の増加額が4億7千4百万円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は8億3百万円(前年同期は1百万円の使用)となりました。主な増加要因は、社用
資産の売却による収入が1億5千万円、定期預金の払戻による収入が1億円等であり、主な減少要因は信託受益権
の純増加額が8億2千8百万円、社用資産の取得による支出が1億8千万円等によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は3億3千9百万円(前年同期比11. 6%増)となりました。これは主に配当金の支
払額が3億4百万円等によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
特記すべき事項はありません。
(5)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第2四半期連結会計期間末における流動資産は、前連結会計年度末に比べ22億3千8百万円増加し、144億6千
7百万円となりました。その主な要因は、現金及び預金が9億8千5百万円、信託受益権が8億2千8百万円、受取
手形及び売掛金が4億7千4百万円それぞれ増加した一方、商品及び製品が2億1千7百万円減少したこと等によ
るものであります。固定資産は、前連結会計年度末に比べ6億7千万円減少し、191億6千5百万円となりました。そ
の主な要因は、貸与資産が5億3千9百万円、長期預金が1億円それぞれ減少したこと等によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ15億6千7百万円増加し、336億3千3百万円となりました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は、前連結会計年度末に比べ8億6千3百万円増加し、52億5千4
百万円となりました。その主な要因は、未払法人税等が5億8千5百万円、その他の流動負債が8億1千3百万円そ
れぞれ増加した一方、ファクタリング未払金が6億1千6百万円減少したこと等によるものであります。固定負債
は、前連結会計年度末に比べ1千4百万円減少し、3億1千6百万円となりました。
この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ8億4千8百万円増加し、55億7千万円となりました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は、前連結会計年度末に比べ7億1千8百万円増加し、280億6
千2百万円となりました。その主な要因は、利益剰余金が7億6千7百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、自己資本比率は83. 4%となりました。
四半期報告書
第3【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 30, 000, 000
計 30, 000, 000
②【発行済株式】
種類
第2四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成23年9月30日)
提出日現在発行数(株) (平成23年11月8日)
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名
内容
普通株式 16, 357, 214 16, 357, 214
大阪証券取引所
JASDAQ
(スタンダード)
単元株式数100株
計 16, 357, 214 16, 357, 214 − −
(2)【新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4)【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
発行済株式 総数増減数
(株)
発行済株式 総数残高
(株)
資本金増減額 (百万円)
資本金残高 (百万円)
資本準備金 増減額 (百万円)
資本準備金 残高 (百万円)
平成23年7月1日∼
平成23年9月30日
− 16, 357, 214 − 2, 855 − 4, 586
四半期報告書
(6)【大株主の状況】
平成23年9月30日現在
氏名又は名称 住所
所有株式数 (千株)
発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%)
髙橋 修 埼玉県さいたま市大宮区 2, 001 12. 23
THE SFP VALUE REALI ZATI ON
MASTER FUND LI MI TED
( 常任代理人 シティバンク銀行株
式会社)
東京都品川区東品川2−3−14 1, 742 10. 65
髙橋 学 埼玉県川口市 1, 000 6. 11
有限会社エヌ・テー商会 埼玉県さいたま市見沼区東大宮7−27−3 890 5. 44
髙橋 和雄 埼玉県久喜市 817 4. 99
株式会社北洋銀行 北海道札幌市中央区大通西3−7 760 4. 65
有限会社ダイユウ商会 埼玉県さいたま市西区大字土屋451−1 751 4. 59
菅井 賢志 埼玉県さいたま市大宮区 741 4. 53
株式会社三菱東京UFJ銀行 東京都千代田区丸の内2−7−1 610 3. 72
モルガンスタンレーアンドカンパ
ニーエルエルシー
( 常任代理人 モルガン・スタン
レーMUFG証券株式会社)
東京都渋谷区恵比寿4−20−3
恵比寿ガーデンプレイスタワー
604 3. 69
計 − 9, 917 60. 63
(注) 上記のほか、自己株式が1, 162千株あります。
四半期報告書
(7)【議決権の状況】
①【発行済株式】
平成23年9月30日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 − − −
議決権制限株式(自己株式等) − − −
議決権制限株式(その他) − − −
完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 1, 162, 500 − −
完全議決権株式(その他) 普通株式 15, 181, 700 151, 817 −
単元未満株式 普通株式 13, 014 − −
発行済株式総数 16, 357, 214 − −
総株主の議決権 − 151, 817 −
(注)「完全議決権株式(自己株式等)」は、全て当社保有の自己株式であります。
②【自己株式等】
平成23年9月30日現在
所有者の氏名又 は名称
所有者の住所
自己名義所有 株式数(株)
他人名義所有 株式数(株)
所有株式数の 合計(株)
発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%)
株式会社ナガワ
北海道伊達市
長和町467番地2
1, 162, 500 − 1, 162, 500 7. 10
計 − 1, 162, 500 − 1, 162, 500 7. 10
2【役員の状況】
該当事項はありません。
四半期報告書
第4【経理の状況】
1.四半期連結財務諸表の作成方法について
当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令
第64号)に基づいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第2四半期連結会計期間(平成23年7月1日から平成
23年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成23年4月1日から平成23年9月30日まで)に係る四半期連
結財務諸表について、新日本有限責任監査法人による四半期レビューを受けております。
四半期報告書
1【四半期連結財務諸表】
(1)【四半期連結貸借対照表】
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成23年3月31日)
当第2四半期連結会計期間
(平成23年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 4,702 5,687
受取手形及び売掛金 5,248 5,723
商品及び製品 1,650 1,433
仕掛品 26 46
原材料及び貯蔵品 256 303
繰延税金資産 163 184
信託受益権 − 828
関係会社短期貸付金 50 50
その他 143 223
貸倒引当金 △ 11 △12
流動資産合計 12,229 14,467
固定資産
有形固定資産
貸与資産(純額) 10,277 9,737
建物及び構築物(純額) 1,606 1,580
土地 6,703 6,691
建設仮勘定 7 8
その他(純額) 122 112
有形固定資産合計 18,717 18,130
無形固定資産 141 125
投資その他の資産
長期預金 200 100
投資有価証券 212 242
敷金及び保証金 373 366
繰延税金資産 169 178
その他 32 42
貸倒引当金 △ 10 △20
投資その他の資産合計 978 909
固定資産合計 19,836 19,165
資産合計 32,066 33,633
四半期報告書
(単位:百万円)
前連結会計年度
(平成23年3月31日)
当第2四半期連結会計期間
(平成23年9月30日)
負債の部
流動負債
買掛金 1,050 1,117
ファクタリング未払金 2,481 1,864
未払法人税等 266 852
賞与引当金 182 207
役員賞与引当金 31 18
資産除去債務 2 3
その他 376 1,189
流動負債合計 4,391 5,254
固定負債
退職給付引当金 54 50
長期未払金 70 70
負ののれん 58 47
資産除去債務 70 70
その他 77 77
固定負債合計 330 316
負債合計 4,722 5,570
純資産の部
株主資本
資本金 2,855 2,855
資本剰余金 4,586 4,586
利益剰余金 20,594 21,361
自己株式 △698 △ 733
株主資本合計 27,338 28,070
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 5 △7
その他の包括利益累計額合計 5 △7
純資産合計 27,344 28,062
負債純資産合計 32,066 33,633
四半期報告書
(2)【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 【四半期連結損益計算書】
【第2四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成22年4月1日 至 平成22年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日 至 平成23年9月30日)
売上高 8,817 12,273
売上原価 5,695 7,399
売上総利益 3,122 4,873
販売費及び一般管理費
※
3,083
※
3,062
営業利益 38 1,810
営業外収益
受取利息 1 1
受取配当金 0 0
受取割引料 − 1
受取賃貸料 26 24
譲受関連収益 20 7
負ののれん償却額 10 10
雑収入 6 4
営業外収益合計 65 51
営業外費用
雑損失 0 0
営業外費用合計 0 0
経常利益 103 1,861
特別利益
固定資産売却益 0 20
貸倒引当金戻入額 2 −
賞与引当金戻入額 12 −
長期未払金戻入額 0 −
特別利益合計 16 20
特別損失
固定資産処分損 28 2
資産除去債務会計基準の適用に伴う影響額 38 −
特別損失合計 66 2
税金等調整前四半期純利益 53 1,879
法人税、住民税及び事業税 60 828
法人税等調整額 10 △20
法人税等合計 70 808
少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益 調整前四半期純損失(△ )
△ 17 1,071
四半期純利益又は四半期純損失(△ ) △ 17 1,071
四半期報告書
【四半期連結包括利益計算書】 【第2四半期連結累計期間】
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成22年4月1日 至 平成22年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日 至 平成23年9月30日) 少数株主損益調整前四半期純利益又は少数株主損益
調整前四半期純損失(△ )
△ 17 1,071 その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △ 8 △13
その他の包括利益合計 △ 8 △13
四半期包括利益 △ 26 1,058
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △ 26 1,058
少数株主に係る四半期包括利益 − −
四半期報告書
(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間
(自 平成22年4月1日 至 平成22年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 平成23年4月1日 至 平成23年9月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 53 1,879
減価償却費 1,544 1,517
貸与資産の売却原価 84 162
貸倒引当金の増減額(△ は減少) △ 9 10
役員賞与引当金の増減額(△ は減少) △ 13 △12
長期未払金の増減額(△ は減少) △ 7 −
受取利息及び受取配当金 △ 2 △2
固定資産処分損益(△は益) 28 △17
貸与資産の取得による支出 △ 1,093 △1,005
売上債権の増減額(△は増加) 779 △ 474
たな卸資産の増減額(△ は増加) △ 88 149
仕入債務の増減額(△は減少) △204 △ 576
負ののれん償却額 △ 10 △10
その他 △ 2 715
小計 1,056 2,335
保険金の受取額 − 40
利息及び配当金の受取額 2 2
法人税等の支払額 △228 △ 250
営業活動によるキャッシュ・フロー 830 2,128
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の払戻による収入 − 100
社用資産の取得による支出 △ 24 △ 180
社用資産の売却による収入 2 150
投資有価証券の取得による支出 − △2
信託受益権の純増減額(△は増加) − △ 828
子会社株式の取得による支出 − △50
その他 20 6
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 1 △ 803
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の純増減額(△ は増加) △ 0 △35
配当金の支払額 △304 △ 304
財務活動によるキャッシュ・フロー △304 △ 339
現金及び現金同等物の増減額(△ は減少) 524 985
現金及び現金同等物の期首残高 3,185 4,602
現金及び現金同等物の四半期末残高
※
3,709
※
5,587
四半期報告書
【継続企業の前提に関する事項】
該当事項はありません。
【連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更】
該当事項はありません。
【会計方針の変更等】
該当事項はありません。
【四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理】
該当事項はありません。
【追加情報】
当第2四半期連結累計期間 (自 平成23年4月1日
至 平成23年9月30日)
(会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準等の適用)
第1四半期連結会計期間の期首以後に行われる会計上の変更及び過去の誤謬の訂正より、「会計上の変更及び誤謬の訂
正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 平成21年12月4日)及び「会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基
準の適用指針」(企業会計基準適用指針第24号 平成21年12月4日)を適用しております。
(退職給付引当金)
当社は、平成23年4月1日付で適格退職年金制度につきまして、確定給付企業年金制度へ移行しております。
これに基づき、当社は、「退職給付制度間の移行等に関する会計処理」(企業会計基準適用指針第1号 平成14年 1月
31日) を適用しております。
なお、この移行による影響額は軽微であります。
四半期報告書
【注記事項】
(四半期連結損益計算書関係)
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間 (自 平成22年4月1日
至 平成22年9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成23年4月1日
至 平成23年9月30日)
ハウス管理費 350百万円 354百万円
給料及び手当 791 775
退職給付費用 39 45
地代家賃 530 473
貸倒引当金繰入額 − 11
賞与引当金繰入額 145 190
役員賞与引当金繰入額 13 17
(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は下記のと
おりであります。
前第2四半期連結累計期間 (自 平成22年4月1日
至 平成22年9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成23年4月1日
至 平成23年9月30日)
現金及び預金勘定 3, 809百万円 5, 687百万円
預入期間が3か月を超える定期預金 △100 △100
現金及び現金同等物 3, 709 5, 587
(株主資本等関係)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成22年4月1日 至 平成22年9月30日)
配当に関する事項
配当金支払額
(決議)
株式の種類
配当金の総額 (百万円)
1株当たり 配当額 (円)
基準日 効力発生日 配当の原資
平成22年6月22日
定時株主総会
普通株式 304 20 平成22年3月31日 平成22年6月23日 利益剰余金
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成23年4月1日 至 平成23年9月30日)
配当に関する事項
配当金支払額
(決議)
株式の種類
配当金の総額 (百万円)
1株当たり 配当額 (円)
基準日 効力発生日 配当の原資
平成23年6月21日
定時株主総会
普通株式 304 20 平成23年3月31日 平成23年6月22日 利益剰余金
四半期報告書
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自平成22年4月1日 至平成22年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
ユニット ハウス事業
建設機械レ ンタル事業
合計
売上高
外部顧客への売上高 7, 827 990 8, 817
セグメント間の内部売上高又は振替高 − 0 0
計 7, 827 990 8, 817
セグメント利益又は損失(△ ) 178 △ 62 116
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額
の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 116
セグメント間取引消去 1
全社費用(注) △78
四半期連結損益計算書の営業利益 38
(注)全社費用は、主に親会社の本社総務部、経理部及び企画室に係る経費であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成23年4月1日 至平成23年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
ユニット ハウス事業
建設機械レ ンタル事業
合計
売上高
外部顧客への売上高 11, 654 618 12, 273
セグメント間の内部売上高又は振替高 2 0 2
計 11, 656 619 12, 275
セグメント利益又は損失(△ ) 1, 930 △ 13 1, 916
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額
の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
利益 金額
報告セグメント計 1, 916
セグメント間取引消去 △ 0
全社費用(注) △105
四半期連結損益計算書の営業利益 1, 810
(注)全社費用は、主に親会社の本社総務部、経理部及び企画室に係る経費であります。
四半期報告書
(1株当たり情報)
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間 (自 平成22年4月1日
至 平成22年9月30日)
当第2四半期連結累計期間 (自 平成23年4月1日
至 平成23年9月30日)
( 1)1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四
半期純損失金額(△ )
△ 1円14銭 70円51銭
(算定上の基礎)
四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△)
(百万円)
△17 1, 071
普通株主に帰属しない金額(百万円) − −
普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純
損失金額(△)(百万円)
△17 1, 071
普通株式の期中平均株式数(株) 15, 233, 007 15, 201, 119
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在せず、かつ前第2四半期連結累計期間は
1株当たり四半期純損失が計上されているため記載しておりません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2【その他】
該当事項はありません。
四半期報告書
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
四半期報告書
独立監査人の四半期レビュー報告書
平成23年11月8日
株式会社ナガワ
取締役会
御中
新日本有限責任監査法人
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士
青木
俊人
印
指定有限責任社員 業務執行社員
公認会計士
藤原
明
印
当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社ナガワの平
成23年4月1日から平成24年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成23年7月1日から平成23年9
月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成23年4月1日から平成23年9月30日まで)に係る四半期連結財務諸表、
すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書、四半期連結キャッシュ・フロー計算
書及び注記について四半期レビューを行った。
四半期連結財務諸表に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結財務
諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸表を作成
し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対する結
論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四
半期レビューを行った。
四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分
析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と認められる
監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。
当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。
監査人の結論
当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認めら
れる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社ナガワ及び連結子会社の平成23年9月30日現在の財政状態並び
に同日をもって終了する第2四半期連結累計期間の経営成績及びキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信
じさせる事項がすべての重要な点において認められなかった。
利害関係
会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
(注)1.上記は、四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報
告書提出会社)が別途保管しております。
2.四半期連結財務諸表の範囲にはXBRLデータ自体は含まれていません。
四半期報告書